自己紹介⑨「友人や職場の同僚の鑑定を始める」

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 サワです。

 四柱推命の独学から始まった私の占いの学習でしたが、タロット占いとサビアン占星術について師から専門的に指導を受けるようになって、実際に身近な人を趣味で鑑定するようになりました。

 さて、覚えているでしょうか。女子校出身である私でしたが、女子でグループを作るのが苦手だったことを……。

 学校の教員になって少ししてから占いに興味を持ち、学習を始めたのですが、その時勤めていたのは体育会系の組織の男子校でした。それでも、女性の特性を生かしたきめ細かい指導をというので、年々女性の採用が増えていたところでした。

 今覚えば、プロ意識の強い真面目な女性が多かったとわかるのですが、当時の私はもともとの強い性格とライバル意識もあり、なかなか女性たちと打ち解けられませんでした。

 また、職場の方針とバブルの名残でしょっちゅう飲み会があり、年度末には毎年、宿泊研修旅行があったのですが、女性の先生や職員の方と話すのは苦痛でした。話題は合わないし、会話が続かないからです。

 ある年、私は思い切って占いを習っているので勉強のために占わせてほしいと何人かに話をしました。

 これが当たりました。私のタロットもサビアンもよく当たるというので評判になり、女性で集まる際は必ず《占い大会》が入るようになりました。占ってほしいと頼りにされることで、私も輪に入れるようになりましたし、何より嬉しかったです。

 しかし何よりも、私の視野が狭かったことに気づかされました。

 同僚の女性の先生たちが私と同じように仕事に一生懸命になゆえに悩みながら頑張っているという、当たり前のことに気づかされました。ーー私は傲慢だったなあとつくづく反省させられました。

 自分が学んだ占いが誰かの役に立ち、信頼されて、また自分の成長にもつながるというのは、占いの持つ力を実感し、私にとって大きな気づきをもたらしたのです。(つづく)

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