自己紹介⑥「衝撃のサビアンシンボル」

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 サワです。

 前回は、私の師が学んだという「サビアン占星術」について触れました。

私の場合⑤「サビアン占星術とは?」
https://51695888.at.webry.info/201911/article_5.html
 
 簡単に復習すると、「サビアン占星術」は、12の星座の室(区分)内の30度の1度ずつが「シンボル」を有しています。そして、シンボルがそれぞれ意味を持っています。

 勉強会に参加した私たちは、自分の「太陽」のサビアンシンボルを知ることからスタートしました。

 それにはまず、その人が生まれた時の太陽の位置が、天空の12の星座の室(区分)のうち何座の何度に入っているかを確認する必要があり、サビアンの教科書と一緒に購入した『完全版 日本占星天文暦 1900-2010』という本を使いました。

 1万円くらいする本ですが、これがないと始まりません。この本はすなわち「暦(こよみ)」なのですが、100年以上の毎日の惑星の配置が掲載されています。

 月ごとに各惑星の記号の下に数字がびっしり並んでいる表は、私には大好きな文法の活用表のようにも見え、わくわくしたのを覚えています。とても秩序があって美しいと思いました。

 さて、サビアンシンボルに話を戻します。私の生まれた日の太陽は蟹座の5度に位置していました。

 『定本サビアン占星学』のページをめくって蟹座の5度のページを探します。――あった!

 キャンサー5度「踏切で車が電車とぶつかる」
  ※キャンサー=蟹座

 えええええ、何これ!?

 サビアンのシンボルは、へんてこな暗号やおまじないのようなフレーズが多いのは確かです。勉強会に参加した人たちのシンボルもどれも謎めいたものばかりでしたが、それにしてもこれはひどいと思いました。(つづく)

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