自己紹介⑤「サビアン占星術とは?」

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 サワです。

 前回はサビアン占星術との出会いについて話しました。

私の場合④「サビアン占星術との出会い」
https://51695888.at.webry.info/201911/article_4.html

 実は、私にサビアンとタロットを教えてくださった私の師も、私とよく似ていて、占いなどとはまったく縁のない生活を送っていたそうです。ところが、人生のかなり苦しい時に、わけもわからずとある場所に友人に連れられて占ってもらい、それがあまりに当たっていてびっくりしたそうです。

 “なんでこの人は私のことをこんなに知っているんだろう”という疑問を抱いた師は、そのままその占いを習うことにしたということでした。

 ところで、皆さんの星座は何座ですか。私は蟹座です。

 これは、私が生まれた時の太陽の位置が、天空の12の星座の室(区分)のうち「蟹座」に入っているためです。

 最近、「月星座」の占いもよく目にしますね。ちなみに私の月星座は山羊座です。そうです、これは私が生まれた時の月の位置が、12の星座の室(区分)のうち「山羊座」に入っているからです。

 「サビアン占星術」は、12の星座がさらに30種の「シンボル」で構成されています。「30」に付く単位は角度の「度(°)」です。天空は円に見立てられ、12星座×30度で360度。

 そして、その1度ずつのシンボルがそれぞれ意味を持っています。さらに、「太陽」のみならず、「月」や「木星」や「土星」といった各惑星と「ドラゴンヘッド」が、その人が生まれた時の天体の配置によって、それぞれの星座の30のシンボルのいずれかに位置しています。

 各惑星にもそれぞれ意味があり、それを「360」のシンボルとかけあわせてその人の全体像、宿命を読み解く「サビアン占星術」が、かなり精密なものであることがイメージできるのではないでしょうか。(つづく)

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