「体重マイナス8キロと汚部屋の掃除はリンクした」②(メルマガ過去記事)

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 地方都市から戻って来た最初、まずしたいと思ったのは片付けだった。引っ越し荷物の段ボールが大小さまざまあったとはいえ、50個以上にもなったこと(このほかに梱包できない冷蔵庫やら洗濯機もある)に、自分でもあきれてしまったのだ。お金も労力も大変なことなのであまりおすすめはできないが、引っ越しは物を持つことについて根本から考えさせられるいい機会になる。新しい職場で出会ったある若い人は、職場を変わるたびにその近くに引っ越しているのだが、20箱くらいでこと足りると聞いたことなども、我が身を振り返るのに参考になった。

 さて、片付けの手始めに参考にしたのが、かつて買っておいてそのままにしておいた近藤麻理恵さんの『人生がときめく片付けの魔法』という本であった。今の私は本についても“この本から得られる情報は受け取れた”と思ったらどんどん手放して次の段階の本に進むようにしているので、もうこの本も手元にはなく忘れてしまったことも多いのであるが、まずは洋服・靴、本の整理と台所から始めたと思う。何から何までこの本に従ったわけではないが、そのあたりから始めて、最後は思い出のある物にするということだったと思う。

 自分としては、“なるほど、汚れ落としと一緒で、こびりついてとれなさそうなもの(愛着・執着の強いもの)を最後にじっくりやることにして、新しくついてしまった軽度のもの(愛着・執着の弱いもの)からどんどんすればいいのだな。わかりやすい”と思ったのを覚えている。

 もちろん、洋服・靴や本だと愛着・執着の強い物が最後まで残る可能性はあるが、それでも流行の物などはさっと手放せた。台所に至っては、食べられない物や使えない物は明白であったし、確かに片付けのしやすさがあった。

 こうして、台所、本棚、玄関の靴箱、寝室のクローゼットの順で物が片付いていった(ただし、本棚とクローゼットはまだまだ片付けらえると思っている。もともと本も洋服も好きだから、片付け後も増えていくし、愛着・執着のあるものなどもある。しかし、料理にはあまりこだわりのなかった私なので、台所がほぼ一回の大片付けで済み(本棚と靴箱とクローゼットは何段階か、時期を区切って手を入れた)、かつ、最初に終了したのは、自分の嗜好が大きくかかわっているのを断っておきたい)。


 “もったいない”の文化・世代的な価値観の中で育ってきた私にとっての、物の《手放し方》や片付けでとった細かい手法などはまた別のところでと思うが、段ボール箱がだんだん減っていくと、気持ちの中にあったよくわけのわからない重苦しさからも解放されていった。そして、片付けの労力が大変だった分、自分にとって必要な物と必要でない物というのもだんだんわかってきたので、無駄な買い物が減った。


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