自己紹介④「サビアン占星術との出会い」

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 サワです。

 タロット占いを現役の占い師より教わることで、私はタロットの腕をあげていきました。

 この頃にはもう、自分の及びつかない世界があるんだなと思い、“よくわからないけれども”タロットカードには何らかの叡智が働いているということで、割り切ってカードを切る自分がいました。

 科学的だとか非科学的だとか、そんな考え方を超越して、事実としてタロットカードは“当たる”のだから、いろいろ屁理屈をこねるよりは、人間の思考や想像が及びもつかない何者かを設定するのが、最もシンプルな答えだと結論づけました。

(子どもの頃から変わらない現実的かつ合理的な考え方は、自分でも自分らしくて好きです。これが、女子同士の人間関係や職場での変人扱いを受け続けた苦悩の種だとしてもです。)

 ここへきて、「サビアン占星術」です。

 最初はまったくわからない用語だらけでした(今も完璧に理解したとはいえない代物です)。「サビアン占星術」の根幹は「アーカシックレコード」です。私の他に勉強会に参加していた人たちは、ほとんどこれを知っていました。

 私の「サビアン占星術」の教科書『定本サビアン占星学』(魔女の家BOOKS)の著者である直居あきら氏(故人)によると、以下のような説明がなされています(直居あきら氏は、サビアンシンボルを記述したディーン・ルディア―の「アストロロジカル・マンダラ」の研究をされた、「サビアン占星術」の日本における第一人者です)。


 アーカシックレコードというのは、第四密度にある地球の意識の記録盤といわれ、私たち地球人の意識、行動というものすべて左右していると考えられています。アストロロジーの機能の重要な部分はー少なくともその半分はーアーカシックレコードに負うことになります。


 いまでこそ「スピリチュアル」という用語も一般的になり、「アーカシックレコード」という語ですら“聞いたことあります”なんて時代になりましたが、私が占いを学び始めた当初(今から15年くらい前)は、相当に“怪しい”世界でした。

 実際に私だって、周囲には内緒で占いを勉強していたのですから……。

 よくもまあ、そんなところに足を踏み入れたなと思うのですが、一方で、何もかもが変わってしまった今の私から見れば、「サビアン占星術」との出会いは運命だったとしか言いようがありません。(つづく)

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