自己紹介③「タロットカードを学ぶ」

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 こんばんは、サワです。

 占いなんか信じない人生一転、世の中には自分の意志でなんとかならないものがあると知った私は、「四柱推命」や「手相・人相」などの本を読みまくりました。そして、それらが当たるのは“統計学的な要素”であることに納得したのでした。

 しかしながら、タロットカードだけは本を読んでも、実際カードを切って並べてみても、独学での限界を感じていました。そんな折、自分でもよくわけがわからないうちに、現役の占い師からタロットカードを習うことになったのでした。

私の場合①「占いなんか信じない」
https://51695888.at.webry.info/201911/article_1.html

私の場合②「占いは当たる」
https://51695888.at.webry.info/201911/article_2.html

 カルチャーセンターでのタロットカード講座ので現れたのは、とても知的で魅力的な年上の女性の方でした。

 先生は、タロットカードの一枚一枚の意味をしっかり教えてくれて、このカードからはこういうことが読み取れる、この置き方(スプレッド)でこういうことがわかるということを、受講生の生活や人生を例にとって、一から丁寧に教えてくれました。

 特に、何枚か置いたカードの関係性を読んで、一つのストーリーを作るように相談者の問題や未来を解き明かしていく作業は、私の性(しょう)に合っていました。

(その作業がおもしろいので、この段階で私は、四柱推命や手相・人相のような根拠がないのに、タロットカードが“当たる”理由について深く考えるのはやめていました。)

 私を含め、4、5人しかいなかった講座は、それだけ受けたいという気持ちの強い人、個性的な人が多かったと思います。

 講座の最終日、先生はこの教室の受講生ともっと一緒にタロットの勉強をしてみたいので、月1回で勉強会をしようと提案してくれました。そして、「本当は私は、ちょっと変わった占星術が専門で、興味があったら皆さんにそれもお教えしますよ」とおっしゃいました。

 ――これが、今に続く占いの師と私との出会いであり、「サビアン占星術」という私の人生を大きく変えることになった占いとの出会いとなったのでした。(つづく)

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